契約書・利用規約など 大阪 明石勝 行政書士事務所が作成致します 

契約書はあらゆるケースで必要になります。しかし、「面倒だから口約束で」とか、「相手が用意してなかったから」など、少しの手間を惜しむケースがありますよね・・それは要注意です。その時はよくても後々、後悔させられます。

口約束でも契約は成立します。しかし、契約書を交わさなければ契約が成立しないケースもあります。さらに、契約書(書面)を交付しなければいけないと義務があるケースもあります。ご自身の契約に応じて変わってきますので、まずはどのケースに該当するのか調べて下さい。必要なケースでしたら、必ず契約書を用意しなければいけません。後々、大変なトラブルになります。

次に、口約束でも契約が成立するケースですが、契約は成立しますが、その内容は当事者同士しかわかりませんよね・・相手を信用するなとは言いませんが、ほとんどのケースで契約書が無いと、言った言わないの水掛け論になります。自分自身も都合が悪くなれば考えを変えたくなるものです。契約書が無ければ、証明すること(立証)ができないのです。これは、契約していないのと同じです。だからこそ、お互いを守り、契約の不履行を避ける為にも契約書は重要な役割を果たすのです。

よくあるのが、上記のように少しの手間を惜しんで後々、後悔です。よく相談を受けますが、契約書が無ければ、相談者が本当にその契約をしたのか、私も確認のしようがありません。

① 示談したのに、後から突然してないと言われた。

② 請負契約をして業務を行った後になって支払額でトラブル

③ お金を貸したのに、借りてないと開き直られた。

どのケースも契約書が無いと、まず相手に契約内容を認めてもらわないと何も始まらなくなります。しかしそれは至難の業です。ケースによれば、弁護士・司法書士でないと対応できなくなり、費用が高くつくか、最後は泣き寝入りになります。悔しい思いをする前に契約の内容を書面にしておくことをおススメします。

契約書には色々あります。名称より内容が大事です。覚書でも内容次第で契約です。他には示談書借用書契約書になります。よく勘違いされている方がいますが、「契約と書いていないので」・・関係ありませんので・・。

最近は、利用規約の作成依頼も増えてきています。こちらも同様にサイト運営をする前に必ず用意しておきましょう。無用なトラブルから守られます。

 

契約書・示談書・利用規約作成など、全国、対応致します。料金はA4 1枚 10,000円 チェックだけは半額になります。悩む前に専門家にお任せ下さい。明石 勝 行政書士事務所が親切・丁寧に対応致します。