風俗営業許可 大阪 行政書士ブログ 平均寿命107歳・・

恐ろしい記事を見つけました、平均寿命107歳です。一応の科学的根拠もあり絵空事でもなさそうです。

今年大ベストセラーとなった、英国ロンドンビジネススクール教授のリンダ・グラットン氏が長寿時代の生き方を説いた著書『LIFE SHIFTー100年時代の人生戦略』には、2007年に生まれた日本人は、107歳まで生きる確率が50%あると試算されているとまで書かれています。

ですから、今10歳の子供は107歳まで生きる可能性が50%もあるのです。想像するだけで不気味ですね。

日本人の平均寿命が50歳の壁を初めて超えたのは、戦後すぐ、1947年のことです。それから70年あまりで、平均寿命は30歳以上伸び、男性80.98歳、女性87.14歳と、日本は世界で一番の長寿国となっています。さらに平均寿命は伸び続けています。特に私が強調したいのは、人の中でも、日本人が一番早く「人生100年時代」を迎えるということです。この問題は、人類の問題では無く日本人の問題なのです。

医学の進歩、食事栄養、環境など、寿命を伸ばす原因は色々あります。今回は原因やメリットよりもデメリットについて考えてみたいと思います。

まず、逆ピラミッド型の人口構成の観点から心配になるのは、医療や年金問題です。今現在も問題になってますがさらに深刻になります。健康保険制度は成り立たず、年金も賦課方式では成り立たないでしょう。現役世代が減り、年金世代が増えるだけではなく、年金受給期間が今のままの開始年齢ですと、40年とかになるのですから、こちらも成り立ちません。そもそも1970年の平均寿命や人口構成の基に制度設計していることが間違いで、今の状況が予見されていたのに、十分な対策を講じてこなかった結果が今の現状です(対策など書き始めると長くなるので省略します)あと、健康寿命をどう伸ばすかですよね・・。長く生きられても不健康だと苦痛でしかありません。車の運転も含めて高齢者に優しい街作りも求められます。問題山積です。

皆様もこれを機に、長生きリスクについて少し考えてみてください。

 

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